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      <title>7月 行事</title>
      <link>http://7.1003aa.com/</link>
      <description>7月 行事を全て網羅したサイトを目指しています。困ったときはこのブログで調べてみてくださいね♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 Sep 2007 12:40:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>はじめに</title>
         <description><![CDATA[当ブログへお越しいただき、ありがとうございます♪

ここでは、気になるのワードについて掘り下げた物です。
少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

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最後までご精読ありがとうございました。

管理人 nao]]></description>
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         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 12:40:27 +0900</pubDate>
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         <title>大暑</title>
         <description>大暑 

二十四節気の一つ。旧暦６月羊の月の中気です。

この頃暑さは絶頂に達し、夏の土用もこの頃です</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08大暑</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:26:32 +0900</pubDate>
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         <title>天王祭</title>
         <description>尾張津島天王祭
７月第４土曜日とその翌日の日曜日に行われます。

日本三大川まつりのひとつに数えられる「尾張津島天王祭」

津島神社の祭礼として５００年の伝統を誇り、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われています。

まつりはかつて、旧暦で行われていましたが、現在は７月の第４土曜日とその翌日に開催されています。

天王川に浮かぶ津島五車のまきわら船の提灯に灯がともされると、宵祭の始まりです。

まきわら船が、津島笛を奏でながらゆうゆうと天王川を漕ぎ渡ると、揺らめく提灯が川面に映り、まきわら船はその美しさをさらに際立たせ、灯と水のドラマは頂点に達します。

朝祭は、市江車を先頭に６艘の車楽船が能の出し物をかたどった置物を飾り、楽を奏でながら漕ぎ進みます。先頭の市江車から１０人の鉾持が布鉾を持って水中に飛び込み、川を泳ぎ、神社に向かって走るその姿は勇壮というほかありません。

また、このまつりは、昭和５５年に「尾張津島天王祭の車楽船行事」が国の重要無形民俗文化財に、昭和５９年に「尾張津島天王祭の車楽」が県の有形民俗文化財にそれぞれ指定されています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11山王祭</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>やぶ入り</title>
         <description>お正月とお盆の１６日前後に奉公人が主家から休暇をもらい、実家に帰り、休息する日。

本来は、嫁や婿が実家に帰る日を言った。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:21:31 +0900</pubDate>
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         <title>三伏日 </title>
         <description>夏至の後の第三の庚の日を初伏、第四の庚の日を中伏、立秋後の最初の庚の日を末伏とする総称です。

伏とは金気を伏蔵する日のことで、大暑節の炎熱は火気が激しく庚の金を剋するので、この日は種蒔き、婚姻等の和合事は忌むべき日とされています。

末伏も残暑厳しく和合事は忌みます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05三伏日</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:20:32 +0900</pubDate>
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         <title>ほおずき市</title>
         <description>平安末期には、阿弥陀(あみだ)信仰を初め、観音信仰、地蔵信仰などの縁日が定められ、その日に寺社へ参拝する習俗に変っていきました。

特に、観音信仰では、四万(しまん)六千日といって、7月10日の縁日に参拝すると、その日の功徳は普段の4万6000日分にあたるといわれ、庶民の人気を呼びました。

その後縁日には、参詣(さんけい)者を相手にした見世物や屋台が並び、市(いち)が立つようになり、これが門前町の形成に繋がりました。

代表的な縁日に東京、浅草(せんそう)寺の縁日があります。

ここで明治中期以後、四万六千日の縁起物としてホオズキが売られるようになり、現在もほおずき市として続いています。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:18:27 +0900</pubDate>
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         <title>小暑</title>
         <description>二十四節気の一つ。

旧暦６月未の月の正節で、この頃から暑さは厳しくなっていき、日脚は徐々に詰っていきます。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:16:58 +0900</pubDate>
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         <title>半夏生</title>
         <description>
一般的には「梅雨明け」といわれますが、最近は梅雨明けしない事のほうが多いようです。

半夏生の語源は半夏という薬草が生ずる時期から来ています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06半夏生</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 13:16:00 +0900</pubDate>
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         <title>天神祭</title>
         <description>天神祭　（7月24日〜25日）

なにわの夏を彩る天神祭（てんじんまつり）は、大阪天満宮の祭礼で、千年を越える伝統と歴史を誇ります。

日本三大祭（東京の山王祭または神田祭、京都の祇園祭、天神祭）のひとつにも数えられます。

天神祭は例年7月24日に宵宮、25日に本宮が行われます。宵宮では早朝の宵宮祭に続き、鉾に穢（けが）れを託して祓（はら）う鉾流（ほこながし）神事などが行われます。

本宮では、神輿、山車、獅子舞などが行列する「陸渡御（りくとぎょ）」の神事、かがり火や提灯に飾られた大船団が大川を航行する「船渡御（ふなとぎょ）」の神事などが行われます。

水の都・大阪を象徴する火と水の祭典です。

大阪天満宮には、学問の神様・菅原道真がまつられています。

創建は平安後期の天暦3年（949年）で、翌年には天神祭の起源となる鉾流神事が始まったと伝えられます。</description>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:24:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>夏の土用</title>
         <description>夏の土用　（7月20日頃〜8月6日頃）

立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日（または19日）間を「土用」といい、それぞれ「冬の土用」、「春の土用」、「夏の土用」、「秋の土用」と呼ばれます。

土用は年4回ありますが、今では特に立秋前の夏の土用のことをさすようになりました。


陰陽五行説では、万物を「木・火・土・金・水」の5つに分けて考えます。

1年も四季プラス1の5つに分けて、草木が生い茂る春は「木」、火のように暑い夏は「火」、金属のように冷える秋は「金」、氷や雪に覆われる冬は「水」。

余った土を4つに分け、各季節の間に約18日間の「土用」を入れました。


夏の土用には、「土用干し」といって、梅雨時の湿気を取り除くために衣類などの虫干しをする風習があります。

昔は衣類をはじめ布団、書物、家具など湿ったものをことごとく干していました。


土用の丑の日
古くから日本のカレンダーは年・日・時刻などに十二支を配当し、毎日は「子」の日、「丑」の日、「寅」の日と続きました。土用の丑の日は、土用の期間の丑の日です。


「土用の丑の日にウナギを食べる」といういわれは色々ありますが、江戸時代の蘭学者・平賀源内の逸話が知られています。

源内がウナギ屋の主人から店の看板を頼まれて「本日、土用の丑の日」と大きく書いたところ、はやらなかった店が大繁盛しました。

『万葉集』にある大伴家持の「ウナギを食べて夏を元気に過ごそう」という長歌を思い出して「この日はウナギを食べる日」とこじつけただけなのですが、これがきっかけになって、土用の丑の日にはウナギを食べるようになったとか。

逸話の信ぴょう性はともかく、土用は冬なら厳寒、夏なら酷暑と健康にも厳しい時期で、滋養のあるものを食べてしのごうという考えは古くからありあました。

特に「丑」の日は災厄を受けやすい日で、鬼門である丑の方角（北東）の黒い神様・玄武のお力を借り、ウナギ、ドジョウ、黒コイ、ナスなど黒いものを食べる、また「ウシ」の「ウ」のつくウドン、ウリ、ウメボシなどを食べる、という風習もありました。</description>
         <link>http://7.1003aa.com/2007/03/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07夏の土用</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:22:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>海の日</title>
         <description><![CDATA[海の日　（7月第3月曜日）

海の日は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」国民の祝日です。

1876年（明治9年）、明治天皇が「明治丸」で東北地方を巡幸され、7月20日に横浜港に帰着されたことを記念して「海の記念日」としました。

1996年（平成8年）から国民の祝日「海の日」となり、2003年（平成15年）には7月の第3月曜日に変更されました。

海もイイですが、キャンプはどうですか？
海の近くのキャンプ場は７、８月となると家族連れで賑わいます。
沢山友達が出来るかもしれません。
<a href="http://7-1.1004aa.com/">オートキャンプ</a>は車が近くに止められから、<a href="http://7-2.1004aa.com/">オートキャンプ 場</a>は全国に沢山あります。
もちろん<a href="http://7-3.1004aa.com/">キャンプ場</a>も沢山あります。この夏は家族みんなでキャンプに行こう！


]]></description>
         <link>http://7.1003aa.com/2007/03/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13海の日</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:22:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祇園祭</title>
         <description>祇園祭　（7月1日〜31日）
「コンチキチ」の祇園囃子（きおんばやし）で親しまれている祇園祭（ぎおんまつり）は、京都・祇園の八坂神社の祭礼です。

葵祭、時代祭とともに京都の三大祭のひとつであり、日本三大祭り（東京の山王祭または神田祭、大阪の天神祭、祇園祭）にも数えられます。

貞観11年（869年）、都をはじめ各地に疫病（えきびょう）が流行した平安時代に、病魔の退散を願って鉾（ほこ）を建て御輿（みこし）をかついで祈祷（きとう）したのが祇園祭の起源といわれます。古くは「祇園御霊会（ごりょうえ）」と呼ばれていました。

祇園祭は、7月1日、神事始めの儀式「吉符入（きっぷいり）」で始まり、31日の「疫神社（えきじんのやしろ）夏越祓」で幕を閉じるまで、まる1カ月かけて各種の神事・行事が行われます。

祭りのクライマックスである7月16日の「宵山（よいやま）」と7月17日の「山鉾巡行（やまほこ じゅんこう）」には、毎年多くの見物客が訪れ、蒸し暑い京都の夏にさらに熱気を加えます。</description>
         <link>http://7.1003aa.com/2007/03/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15祇園祭</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:21:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>お中元</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://event.w-d-p.net/">行事／記念日ブログはこちら</a>

○お歳暮 ピエトロ
<a href="http://12-7.1004aa.com/">http://12-7.1004aa.com/</a>

○お歳暮 ラン
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お中元　（中元：7月15日）
縁故者やお世話になった方々に贈り物をする「お中元」。起源は、中国の道教の「三元節」にあるといわれます。

三元とは、1月15日の「上元」、7月15日の「中元」、10月15日の「下元」。それぞれ神様をまつる風習で、竜王の孫にあたる三兄弟の逸話にちなんでいます。

1月15日生まれの長男は上元一品の天官、7月15日生まれの次男は中元二品の地官、10月15日生まれの三男は下元三品の水官に任ぜられ、天地を災いから守りました。人々は三兄弟を神としてまつり、地官は人間の罪を許す神であったので、7月15日に食物をお供えして贖罪（しょくざい）の日としたとのことです。

日本には道教文化とともに三元節が伝わりました。
7月15日の中元はお盆の時期と重なったことから、先祖供養とともにお正月から半年間無事に過ごせたことを祝い、両親や年長者に素麺（そうめん）などの食べ物を贈るようになりました。これが目上の人やお世話になった人などに贈り物をする、現在の「お中元」となりました。


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         <link>http://7.1003aa.com/2007/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01お中元</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>七夕</title>
         <description>七夕　（7月7日）
七夕（たなばた）は、天の川の両岸にへだてられた恋人同士の織り姫（織女星）と彦星（牽牛星）が、一年に一度この日だけは会うことができるという中国の伝説に、日本古来の禊（みそぎ）や盆の行事が習合したといわれます。


七夕伝説
天帝は、機織りの仕事ばかりする織り姫を心配して、姫を働き者の彦星と引き合わせました。ふたりは恋に夢中になりすぎて全く仕事をしなくなってしまい、天の川の両岸に離ればなれにされてしまいますが、一年に一度だけ会うことを許されました。7月7日の夜になると、カササギが天の川に翼をならべて橋を架け、両岸に別れた恋人たちを会わせてくれます。
織女星は琴座のベガ、牽牛星は鷲座のアルタイルです。もともと旧歴の7月7日の行事でしたので、新暦ならば8月の初・中旬になり、梅雨は明けて天の川がよく見える秋の行事でした。


日本古来の七夕
七夕は盆の前の禊の日でした。「七夕送り」といって、笹竹やお供え物を川や海に流し、けがれをはらいました。お盆に戻ってくる祖先の霊のために、衣を機織りし棚に置く風習があり「棚機（たなばた）」と呼んでいましたが、これが7月7日の夕べの行事であったために「七夕」の字をあてたといわれています。

中国では、織女星にあやかって女性が機織りや裁縫などの上達を願う「乞巧奠（きこうてん）」の風習があり、五色の糸や五色の絹布などをお供えしました。
伝説とこれらの風習が合わさって、今に続く七夕の行事として発展したといわれます。


七夕飾り
江戸時代には、笹竹に飾りをつける「七夕飾り」が盛んになりました。七夕飾りは6日の夕方に出し、7日に川や海に流しました。
織女星にあやかった五色の糸は、いつしか五色の短冊に形を変え、機織り・裁縫から習字や技芸の上達を願い、短冊に書き入れました。短冊の5色は、正式には陰陽五行説に基づく青、赤、黄、白、黒（紫）です。</description>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2007 20:18:33 +0900</pubDate>
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         <title>盆</title>
         <description><![CDATA[読み方：ぼん
同義語：盂蘭盆会〔うらぼんえ〕・盂蘭盆・御盆〔おぼん〕

お盆は旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式で、先祖の霊があの世から現世に戻ってきて、再びあの世に帰っていくという日本古来の信仰と仏教が結びついてできた行事です。
多くの地方で8月13日の「迎え盆」から16日の「送り盆」までの4日間をお盆としていますが、地方によっては7月一杯をお盆とする地域や旧暦通り7月15日を中心に行う地域などがあります。

祖先の魂を迎える為に「お盆」は「盂蘭盆会〔うらぼんえ〕」を略した言葉です。

盂蘭盆会とはサンスクリット語のウラバンナ（逆さ吊り）を漢字で音写したもので、 転じて「逆さまに釣り下げられるような苦しみにあっている人を救う法要」という意味です。

お盆は、先祖や亡くなった人たちの霊（精霊〔しょうりょう〕）が灯かりを頼りに帰ってくるといわれており、祖先の魂を迎えることを目的としています。

祖先の魂を迎え、送り出すまでのお盆の儀式を紹介します。



■13日：迎え盆（お盆の入り）
夕方に仏壇や精霊棚〔しょうりょうだな〕（※）の前に灯りを灯した盆提灯〔ぼんちょうちん〕を置き、庭先や門口に皮をはぎ取った麻の茎（麻幹〔おがら〕）を焚きます。

この灯りと炎を「迎え火」と言い、精霊に戻る家の場所を伝えます。

また、先祖の墓が家の近くにある場合には、お墓の前で盆提灯や盆灯籠を灯し、お墓から家まで精霊を案内します。

このように、お盆は精霊を家に迎え入れる事から始まります。
※精霊棚…精霊を迎えるために、お盆の間だけ臨時に設ける祭棚のこと



■14日・15日
精霊が家に留まっている期間です。仏壇にお供え物をして迎え入れた精霊の供養をします。



■16日：送り盆（お盆の明け）
16日の夜に、精霊は再びあの世へ帰っていきます。

この時、迎え火と同じ位置に今度は「送り火」を焚き、再び帰り道を照らして霊を送り出します。

祖先を供養する心

日本では、仏教伝来以前から「御霊（魂）祭り」など、祖先の霊を迎える儀式が存在しました。
推古天皇（606年）の時代、僧と尼を招き食事や様々な仏事を行う"斎会〔さいえ〕"が設けられ、この様式が現在の「お盆」の原型になったと考えられています。

朝廷で始まったお盆はその後、武家・貴族・僧侶・宮廷などの上層階級で主に催され、一般庶民に広まったのは江戸時代になってからのようです。

江戸時代に入り町人がある程度の財政力をもってきたため、仏壇の普及や盆提灯に使われるロウソクの大量生産とともにお盆行事が広く根付きました。

元々日本人が持ち合わせていた「祖先を供養する心」とお盆行事は固く結びつき、「お盆」は今日まで受け継がれてきています。

お盆の為に-家や町での準備-

<家の中での行事>
13日の朝、霊を迎えるための精霊棚〔しょうりょうだな(=盆棚)〕を作ります。

台の上に真菰〔まこも〕で編んだゴザを敷いて、精霊棚の奥中央に先祖たちの位牌を安置します。

位牌の前には、なすやきゅうりで作った牛や馬を供えます。

これは先祖の霊が「きゅうりの馬」に乗って早く来てくれるように、名残惜しいので「なすの牛」に乗ってゆっくり帰るようにとの願いを込めたものといわれています。

なお、近所に先祖代々のお墓がある場合、昼間にお墓の掃除とお墓参りをすませておきます。

14日か15日に僧侶を招き、お経や飲食の供養をします。
お供えものは、13日はお迎え団子(あんこのついたお団子)、14日はおはぎ、15日はそうめん、16日は送り団子(白い団子)と毎日変えてゆきます。



<町で行う行事>
14日〜17日にかけては寺の境内や町の広場などで「盆踊り」が行われます。
これは、精霊を迎え、慰め、そして送るための踊りであったと言われています。

8月12〜15日まで「連」という踊りの集団を組んで市内を練り歩く徳島県「阿波踊り」や7月中旬から9月中旬まで連日町をあげて踊る岐阜県「郡上踊り」などは全国的に有名です。

また、京都を中心に行われる「地蔵盆」は、子供の守護神である「地蔵菩薩（お地蔵様）」をお祭りする儀式で、ここで紹介したお盆（盂蘭盆会）とは別の意味を持ちます。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 19:15:26 +0900</pubDate>
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